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【NFT初心者でも少しのコツで売れる?】売れない3つの理由と売るための4つのコツ

オノD

こんにちは、オノD(terreblog)です!

今回の記事を読めば、

  • NFTが売れない理由がわかる
  • NFTを売るためのコツがわかる

ができるようになります。

NFTは最近のトレンドになりつつあり、盛り上がっている業界ですが、必ずしも誰もが売れるわけではありません。

今あなたがNFTを売っているが、売れなくて悩んでいるのであれば、売れない理由をしり、売るためのコツを学ぶべきです。

本記事では

本記事の信頼性
  • NFTを始めて1ヶ月で月5万円売上達成
  • 1ヶ月でTwiterフォロワー1000人突破
  • メーカー会社員でイラスト経験はなし

の僕が実際の経験を踏まえて、あなたがNFTアートを売るためのコツを解説していきます。

  • NFTを始めてみたけどなかなか売れない
  • NFTを始めるに当たって売るためのノウハウを知っておきたい

という方におすすめです。

  • NFTの売買には仮想通貨が必要
bitFlyer

NFTの売買には仮想通貨であるイーサリアムが必要になるため、前もって仮想通貨取引所で購入しておくと良いでしょう。

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bitFlyerの登録方法ついては下の記事を参考にしてみてください!

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目次

NFTが売れない3つの理由

NFTが売れない理由には大きく2つあります。

  1. 認知が足りていないこと
  2. 作品に魅力を感じられない

また、②作品の魅力を感じられないに関しては、具体的には以下の2項目が要因になります。

  1. トレンドを押さえていない
  2. コンセプトがない

これらについて1つずつみていきましょう

①認知が足りていない

NFTを販売していることが認知されていなければ、売れることはありません。

売れない理由の大半がこの問題と言っていいでしょう。

オノD

僕が知っている売れて軌道に乗っている数々のクリエイターもTwitterで毎日の宣伝を欠かさず、認知を広げようとしています。

初心者なら尚更、認知を広げていく作業は必須です。

SNS、特にTwitterを使って自分のNFTの存在を発信し、認知を拡大していきましょう。

②-1トレンドを押さえた作品ではない

趣味程度にNFTをかじってみたいのであれば別ですが、売りたいと思っているのであれば市場を観察してトレンドに沿った作品づくりをするべきです。

現在のNFT市場では以下のような作品が売れている傾向にあります。

  • ドット絵・・・クリプトパンクスのようなシンプルなデザインのドット絵から作り込まれた職人芸の作品まで様々なドット絵が売れています。
  • 美少女・・・いつの時代、どの国でも「かわいい女の子」の作品は需要があります。
  • SNSのアイコンにしやすい・・・様々なSNSがNFTアイコンの導入を試みており、アイコンのしやすさ購入者にとって必須条件になると思います
  • ジェネラティブ・・・「いくつかのパーツを機械が自動でくみあわせてつくっていく作品」です。ネオトーキョーパンクスやギャルバースがそれに当たります。ジェネラティブでありかつコンセプトがしっかりしていることが売れる条件です。

SNSで他のクリエイターの作品を見てみると、どういった作品が売れているのかを分析できます。

売れている作品のトレンドを押さえ、自分の作品に取り入れていくことが必要になります。

②-2コレクションのコンセプトがない

コレクションのコンセプトが明確にされていないと評価されにくい傾向にあります。

購入者は作品単体の価値のみを判断して購入に至っているのではなく、作成者の思いやストーリーにも目を向けています。

作品自体に魅力があることも重要ですが、自分が作品にどんな思いを込めたのか、コレクションを通してどのようなことを伝えたいのかといったコンセプトを決めて発信していきましょう。

NFTを売るための4つのコツ

NFTが売れない理由として認知と作品の魅力に問題があることを示しました。

次に、この認知と作品の魅力を改善する上でのコツを紹介していきます。

NFTを売るためには押さえておくべき以下の4つのコツがあります。

必ずうまくいくとは限りませんが、自身の経験から成功するために押さえてきたコツを洗い出しましたので、再現性はかなり高いと思います。

認知を上げるためのコツ
  • Twitterの宣伝枠を活用する
  • ギブアウェイ企画を行う
作品の魅力を上げるためのコツ
  • コレクションのロードマップを明確にする
  • 付加価値を提供する

1 Twitterの宣伝枠を活用する

NFTを売る上で必須と言っていいツールはTwitterです(まだ始めていない人はすぐに開設しましょう!)。

そしてTwitterでNFTを売るためにやるべきこととして、宣伝枠を利用することが挙げられます。

宣伝枠の活用は主に2種類あります

  1. 他人の宣伝枠に宣伝する
  2. 宣伝枠を開放する

1は「#NFT宣伝枠」と検索して出てくる宣伝枠のツイートに自分の作品を宣伝する方法です。

自分のコレクションや作品のリンク、コンセプトの概要を端的にまとめて宣伝しましょう。

他のクリエイターがどのように宣伝しているかをみて参考にするといいと思います。

2は自分で「#NFT宣伝枠」を開放する方法です。

PUGちゃん

宣伝枠を自分で開いて何か得するの?

と思うかもしれませんが、他人の宣伝枠に宣伝する人の目に留まることで認知の拡大につながります。

また、宣伝枠のツイートはRTされやすいので、簡単な紹介を兼ねた宣伝枠を自分で開放することは効果的です。

宣伝枠のツイートには、このツイートが宣伝枠であることと自分の活動や作品の簡単な紹介をします。

オノD

参考に僕が毎日行っている宣伝枠のツイートを載せておきます。

2 ギブアウェイ(Giveaway)企画を行う

ギブアウェイとはNFTのプレゼント企画のようなものです。

NFTをプレゼントする代わりに、フォローやRTをしてもらいます。

自分のNFTをタダであげることにはなりますが、自分のコレクションを知ってもらえる大きなリターンがあるためぜひ活用しましょう。

ただしギブアウェイをやりすぎると、無料でもらえるイメージがつきやすいため頻度はよく考えるべきです。

オノD

フォロワー〇〇人達成などの何かの記念のタイミングでやるのがいいですね!

ツイート内容は下記のとおりです。

3 コンセプトやロードマップを明確にする

作品単体の魅力も大事ですが、そのコレクションを通して一貫したコンセプトやロードマップがあるかどうかも重要です。

コンセプト:コレクションを立ち上げた背景やコレクションを通して達成したいことを示したもの

ロードマップ:目標の達成に向けての活動のステップを示したもの

自分がこのコレクションを通して表現したいことはなんなのか、どのようにコレクションを展開していくかを明確にし、発信していきましょう。

NFTは自分が好きなイラストを購入するという人もいますが、その作品のコンセプトやロードマップを評価し購入の決め手とする人がほとんどです。

これはNFTを投資商品と考えている人が多いからです。

このコレクションは今後伸びる可能性があるかといった点をコンセプトやロードマップを通して評価されます。

僕が作成しているイエイ イエイ イエティのコンセプトやロードマップは下記の記事にまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてください!

4 付加価値をつける

売れているNFTには作品の価値以外にも付加価値がついていることが多いです。

付加価値とは、NFTを所有していることでホルダーが優遇されるような特典のことです。

例えば、

  • NFTを購入すると特典のNFTがもらえる
  • NFTを所有していると、定期的の限定NFTがもらえる
  • NFTを所有していると、特別なブログ記事が読めるようになる

など特典の付け方は様々です。

オノD

このコレクションのNFTを持ってることでどんないいことがあるのかを明確にしていくことが重要です。

まとめ|コツを押さえて最初の1枚を売ってみよう

今回は、NFT初心者が陥りやすい売れない理由と、売るためのコツについて解説していきました。

これらのポイントは最初の1枚を売るだけでなく、コンスタントに売り続ける上で大切になります。

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