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【簡単】20代社会人が1年間で100万円貯金できた方法【3選】

こんにちは!オノDです。

社会人生活が間もない20代の中には、まだ貯蓄をしていないという人も多いと思います。

しかし、これからの人生において結婚や車、マイホームの購入といったまとまったお金を必要とする場面が増えてくるでしょう。

したがって、20代から将来を意識して貯蓄をしておくことは大切になってきます。

とはいえ、どうやって貯金をしていけばいいか分からないという人も多いと思いますので、この記事では、

  • 貯金はしたいけど細かい節約は苦手だなあ
  • どうやって貯金していけばいいかわからない
  • 趣味に使うお金を削りたくないないなあ

といった悩みに答えます。

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、

  • 社会人1年目で150万貯金することに成功しています
  • 小さな節約はしていません
  • 毎週末外食し、年に数回は旅行を楽しんでいます

こんな僕でも100万貯めることができた方法を解説していきます。

目次

1年間で100万貯金するための3つの方法

ここで、貯金を増やす方法は、

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす

の二つがありますが、今回は支出を減らす方を中心に解説していきます。

収入を増やすよりも支出を減らす方が効率的です。

例えば、毎月5000円多くもらうために残業するよりも、毎月出て行く5000円を見直した方が簡単です。

では、1年間で100万円貯金するための3つの方法を解説していきます。

1年間で100万円貯金するための3つの方法

  1. 固定費を見直す
  2. 貯金口座と普段用口座を使い分ける
  3. 家計簿をつける

この3つです。

たった3つを継続することで1年間で100万円貯金できました。

固定費を見直す

誰もができるかつ特に影響の大きい見直すべき固定費は以下の2つです。

  1. 保険費
  2. スマホ代

1つずつ見ていきましょう。

保険費

結論:掛け捨ての生命保険だけで十分

20代の社会人ということは、まだ結婚もしておらず、独り身という方が多いと思います。

そんな方は掛け捨ての生命保険だけで十分です。

「でも手厚い保険に入っていないと不安じゃない?」

安心してください。入っていますよ。

誰もが手厚い国民の保険に入っており、様々な保障を受けることができています。

国民の保険+いざというときの貯金さえあれば、保険に入る必要はありません。

民間の保険って結構コスパが悪かったりするんですよね。

いざというときに民間の保険に頼るよりも、自分で貯金をしておいた方がよっぽど効率的です。

例えば、僕自身は月1000円程度の掛け捨ての生命保険のみに加入しています。

また、車を持っている人は車両保険も必要ありません。

必要な保険は対人対物の損害保険だけで十分です。

コスパの悪い車両保険はすぐに解約しましょう。

リベ大の動画では保険について詳しく説明してくれていますので、ご覧ください。

スマホ代

結論:格安SIMに乗り換えて月3000円前後に抑えよう

まだ、1万円近くの高額なスマホ代を支払っていませんか?

そんな方は今すぐに、スマホ代を見直しましょう。

おすすめは楽天モバイルの1年間無料キャンペーン期間中に登録することです(2021年3月現在)。

楽天回線につながれば、データ使用量無制限が1年間タダでとなります。

楽天モバイルの1年間無料のチャンスを逃してしまった方も大丈夫です。

今は3大キャリアでも3000円前後の格安プランが登場しています。

スマホプランを見直しただけで、月5000円以上も浮くという人も多いはずです。

これだけで、1年間で6万円も貯金できることになります。

貯金口座と普段用口座を分ける

銀行口座を複数所有している人は、貯金口座と普段用の口座を分けて使いましょう。

給与の振り込みを自動的に二つの口座に分割するように設定するとよいと思います。

これにより、限られた金額内でやりくりすることが求められるため、不必要な出費がなくなります。

貯金講座と普段用口座の分配の割合は、人にもよりますが、手取りのおよそ20%は貯金口座に入れておくようにすると良いでしょう。

僕は手取りの25%の毎月5万円を貯金口座に、それ以外を普段用口座に振り分けるようにしています。

この割合でも十分に生活できています。

家計簿をつけて平均的な自分の出費を把握してから、どれだけ貯金できそうかを考えてみても良いでしょう。

おすすめの貯金用口座は

  • あおぞら銀行
  • 楽天銀行

です。

どちらも金利が高く、貯金用口座に向いています。

家計簿をつける

毎日の支出を大まかに記録しましょう。

ポイントは大まかにつけることです。

100円単位、1000円単位程度で問題ありません。

自分がいつ何にどれくらいお金を使ったかを、見える化しましょう。

支出の流れを意識できると、自ずと支出を控える思考になっていきます。

「今月は食費にお金を使い過ぎているから、来週はすこし控えてみよう」

みたいな感じです。

それだけ?と思うかもしれませんが、この無駄な出費をしないという意識づくりが大事なのです。

家計簿の付け方はなんでも良いですが、おすすめはマネーフォワードmeです。

金融機関の対応数が一番多いので利便性が高いです。

オノDのある月の出費

僕のある月の出費をご紹介します。

家賃  20,000円
食費  20,000円
交際費 40,000円
交通費 8,000円
通信費 0円 
保険費 2,000円
娯楽費 20,000円
合計  110,000円

手取りが20万ほどですので、大体9万円ほど貯金できたことになります。

僕は寮に住んでいるため、家賃や食費が少ない分、交際費に注ぎ込んでいます笑

家賃や食費を少し多く見積もっても、趣味にある程度お金を費やしながら月5万円ほど貯金できると思います。

12ヶ月×5万円+ボーナスのうち40万=100万

といった感じで1年間に100万円貯金することができるでしょう。

まとめ|目標を持って貯金していこう

ここまで1年間で100万円貯金するための方法を3つ紹介していきました。

とはいえ、具体的な目標がなければ貯金は続きませんし、貯金をする意味も薄くなってしまいます。

「何に向けてどれだけ貯金をするのか」が一番大事です。

「車の初期費用に50万」「結婚式に100万」など具体的な目標を持ちましょう。

目標を明確にすることで貯金へのモチベーションも大きくなると思います。

目標が決まったら、早速行動です。

以上で紹介した、

  • 支出を大きく抑える固定費の見直し
  • 普段使える資金を制限するための口座の分割
  • 日々の出費を抑える家計簿の使用

あなたもこの3つをうまく使いこなして、レッツ貯金!

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