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【メールテンプレ】絶対うまくいく引越し見積もりの断り方【状況別】

引越し見積もりを行った方、またはこれからやろうという人の中で、

  • 引越し見積もりした後、お断りの連絡入れるのが気まずい
  • 断るのが嫌だから、複数の業者に相見積もりしづらい

なんて思っている人も多いのでは?

引越しの見積もりを安くするには、引越し侍のような引越し一括見積もりサイトで相見積もりすることが当たり前となっています。

とはいえ、相見積もりするということは、契約する1社以外にお断りの連絡を入れなければならないということ。

この断りの連絡を入れる経験は何度もありますが、何度やっても気が引けるものです。

この記事では、引越しを経験してきたオノDが状況に合わせた引越し見積もりの断り方テンプレについて紹介していきます。

この記事を読めば以下のことができるようになります。

この記事を読んだらできること
  • 状況別に合わせた断り方がわかる
  • 楽かつトラブルなく断り方ができる
  • 気兼ねなく引越し一括見積もりサイトを使えるようになる
目次

引越し見積もりのキャンセルは必要か?

引越し見積もりのキャンセルは基本的に必ずするようにしましょう。

特に以下の場合は必須です。

  • 訪問見積もりが決定している場合
    • キャンセルしないと訪問予定日に家に来てしまう
  • 契約後の場合は必須
    • 引越し3日前までにキャンセルしないと、キャンセル料が発生してしまう

また、上記以外の場合も基本的にはキャンセル連絡をしましょう。

連絡をしないと引越しする意思があると思われ、しつこい営業電話を受けてしまいます。

キャンセル連絡するのってなんか気が引けるなあと思うかもしれませんが、次に紹介する断り方のコツを押さえてキャンセルすれば問題ありませんので安心してください。

引越し見積もりを断る時のコツ

キャンセルのコツは以下の2点を押さえることです。

  • 外的要因により、
  • 引越し自体が中止になった

この2点を伝えることができれば、引越し業者からの深掘りを受けることなく、スムーズにキャンセルができます。

以降ではもう少し詳しく、引越し見積もりの流れ別に分けて、それぞれでの断り方テンプレを紹介していきます。

みなさんの見積もり進み具合に合わせて読み進めてください。

引越し見積もりのキャンセルは3パターン

引越し見積もりのキャンセルは以下の3パターンによって断り方が違います。

① 見積もり前にキャンセルする場合

訪問見積もりの予定が決まっていない状態

訪問見積もりの予定が決まっていないなら連絡不要

  • 引越し一括見積もりサイトで見積もり依頼しただけで、詳細についてはまだ決めていない
  • 訪問見積もりの日時を決めてないない

といった場合はキャンセル連絡不要です。

業者からの来るメールや電話もスルーでOKです。

訪問見積もりの予定が決まっている状態

訪問見積もりの予定が決まっているなら連絡必須

訪問見積もりの日時が決まっている場合は、当日までにキャンセルの連絡をしましょう。

連絡しないと見積もりにきてしまったり、引越し業者に迷惑がかかってしまったりします。

前日のキャンセルとかではない限り、キャンセルの連絡はメールでOKです。

確実に断るためにも以下のテンプレどおりにメールを送りましょう。

送り先は、各引越し業者の問い合わせフォーム、又は、メールでやり取りをしている場合はその返信に送りましょう。

〇〇様

お世話になっております。

〇月×日△時に引越し見積もり依頼をお願いしております〇〇と申します。

登録電話番号:ーーーーーーーーー

会社に都合で引っ越しの必要がなくなり、お見積りをキャンセルしていただきたいです。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

ポイントは、外的要因によりキャンセルせざるを得ないという旨を伝えること。

「他社の見積もりの方が安いので〜」という理由を伝えてしまうと、そこから営業を受けることになる可能性が高いです。

オノD

キッパリとキャンセルしたい場合は、テンプレ通りにメールしましょう!

前日の場合は、業者が確認できない場合もあるため、電話でのキャンセルがおすすめです。

電話の際も、外的要因でキャンセルすることを伝えれば、面倒なことにならずに済みますよ。

② 見積もり後にキャンセルする場合

訪問見積もり後にキャンセルする場合、以下の2パターンの状況に合わせて断り方を変えていきましょう。

  • 契約する可能性がない場合
  • 値段交渉をしたい場合

契約する可能性がない場合

契約する可能性がない場合は、キッパリ断ることが重要

先程から言っているように外的要因でキャンセルすることを伝えましょう。

〇〇様

お世話になっております。

〇月×日△時に訪問見積もりいただきました〇〇と申します。

登録電話番号:ーーーーーーーーー

先日はお忙しい中予定を確保いただきありがとうござました。

会社に都合で引っ越しの必要がなくなり、お見積りをキャンセルしていただきたいです。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

値段交渉したい場合

逆に値段交渉したい場合は、キッパリ断らず「他社と迷っていること」を伝える。

引越し業者もどうしても契約してほしいはずですので、多少の値段交渉に応じてくれたり、特別オプションをつけてくれたりする可能性もあります。

メールテンプレは以下のとおりです。

〇〇様

お世話になっております。

〇月×日△時に訪問見積もりいただきました〇〇と申します。

登録電話番号:ーーーーーーーーー

先日はお忙しい中予定を確保いただきありがとうござました。

引っ越しの件ですが、他社様にも見積もり依頼をしておりまして、予算の都合上他社様に依頼しようかと思っています。

そのため大変申し訳ないのですが、今回はキャンセルさせていただきたいと思います。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

ポイントは

  • 「予算の都合」でキャンセルすること
  • 「他社にしようかと思う」と迷っている雰囲気を出すこと

です。

さらにお得な条件を提示してくれたらラッキーですし、キャンセルを受け入れられたらそれ以上値下げ等できないという意思の表れなので他社に決めてしまっていいでしょう。

③ 契約後にキャンセルする場合

契約後に他社からより好条件が提示され、キャンセルしたいと考える場合もあるでしょう。

その場合のキャンセルも、外的要因により、引越し自体がなくなったことを伝えるとスムーズにキャンセルできます。

ただし、契約後はキャンセル料がかかってしまう可能性があるため注意が必要です。

キャンセル料がかかるケースは以下のパターンです。

  • 引越し日の2日前以降にキャンセルする場合
  • 訪問見積もり時にダンボールを受け取っている場合

引越し日の2日前以降にキャンセルする場合

契約後のキャンセルは下記のキャンセル料がかかってきます。

キャンセル日キャンセル料
引越しの3日以上前なし
引越しの2日前引越し料金の20%
引越しの前日 引越し料金の30%
引越し当日 引越し料金の50%

引越しの3日以上前であればキャンセル料はかからないため、契約後は早めにキャンセルすることが重要です。

訪問見積もり時にダンボールを受け取っている場合

受け取ったダンボールに対しては以下の料金が必要になります。

  • ダンボールの返送料・・・宅配便の配送料
  • ダンボールの買取料・・・1個300円前後

未使用なら返送、使用済みなら買取でいいでしょう。

引越し料金を安くするには相見積もりが必須

相見積もりするには引越し一括見積もりサイトを使いましょう。

引越し一括見積もりサイトは数多くありますが、オススメなのは断然引越し侍です。

引越し侍は契約している業者数がトップであるため、数ある中から最安の引越し業者を見つけることができます。

オノD

実際に引越し侍を利用しましたが、5万円も安くすることができました

相見積もり後にキャンセルする場合はこの記事で紹介したように、外的要因でキャンセルすることを忘れずに!

まとめ|状況に応じて適切なキャンセル方法を

見積もり状況に合わせて適切なキャンセル方法を取ることが重要です。

完全にキャンセルしてしつこい電話も来なくするなら、外的要因を理由にキャンセルすればいいですし、

値下げを期待するなら、他者と迷っている感じを出しつつキャンセルするといった感じです。

成約後はキャンセル料がかかってしまう可能性もあるため、要注意です!

キャンセル方法について押さえたら、引越し侍を利用して早速引越し業者を探してみましょう!

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