当ブログで使用しているテーマ「SWELL」はこちら

【保存版】同棲前に準備しておきたいやることリスト10項目

こんにちは、オノDです。

  • 同棲前に決めておくべきことってなに?
  • 同棲をスムーズに行うための方法って?

同棲を考えているカップルでこんな悩みを持っている人も多いのでは?

今回の記事では、実際に同棲を始めたオノDカップルが実感した、「同棲前に決めておくべきこと」をリスト化してみました!

この記事のリストを順番に行なっていけば、スムーズに、そして将来につながる同棲をスタートさせることができます

同棲前にやっておくべき10の流れ
  1. 同棲の目的を明確にする
  2. 同棲の期間を決める
  3. お互いの家族に挨拶をする
  4. 同棲に向けて貯金する
  5. 生活費の負担割合を決めておく
  6. お金の流れを把握する
  7. 家事の負担を決めておく
  8. 家電・家具の目星をつけておく
  9. 部屋探しをする
  10. 賃貸を契約する
目次

1. 同棲の目的を明確にする

適切な時期

同棲が決定してから

一番最初にして一番大事な項目です。

  • 同棲を通してなにを得るのか?
  • なぜ結婚前に同棲をするのか?

といった同棲の目的を明確にしておきましょう。

そして、それぞれが思う目的をカップル間で共有しておくことが大事です。

同棲期間を経て、その先に進むことができるのかどうかがこのステップにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

ちなみにオノDの同棲の目的は、

「生活の価値観をカップル間で同じものにしていく」

ことでした。

カップルとは言っても、お互い数十年以上別々の生活をしてきた「他人」です。

生活の価値観が違って当たり前です。

まだまだ他人である二人の価値観をできる限り同じものにしていきたいという理由で、

結婚よりも先に同棲というステップを取ることに決めました。

2. 同棲の期間を決める

適切な時期

同棲が決定してから

これも必ず決めておいた方がいいです。

同棲生活をなあなあにしないための大切なステップです。

同棲は婚期の遅れと言いますが、それは同棲の期間を決めていないからです。

「1. 同棲の目的を明確にする」で決めた同棲の目的を達成するためには、どれくらいの期間が必要なのかを二人で話し合っておくべきです。

あらかじめ決めた期間で目的を達成できなかった場合、どういう道に進むのかも話し合っておきましょう。

3. お互いの家族に挨拶をする

適切な時期

同棲が決定してから〜同棲希望時期の2ヵ月前

相手の両親への信頼に影響するため、必ずやっておいた方がいいです。

後の同棲生活を堂々と過ごすことができるかに大きく関わってきます。

「1. 同棲の目的を明確にする」で、「2. 同棲の期間を決める」を決めたら、後は相手の家族にその思いを伝えるだけです。

誠心誠意挨拶すればきっと上手くいきます笑

4. 同棲に向けて貯金する

適切な時期

同棲が決定してから〜同棲希望時期の1ヵ月前

同棲を始めるには多くのお金がかかります。

賃貸の初期費用、家電や家具の費用、まとまった生活費、、、

僕たちオノDカップルがかかった同棲の費用は以下の通りです。

賃貸の初期費用120,000円
家電・家具費用500,000円
まとまった生活費1,000,000円
合計1,620,000円
賃貸の初期費用について

賃貸の初期費用は必ず安くすることができます。

賃貸の初期費用は一般的に家賃の4〜5ヵ月が相場と言われていますが、

僕たちカップルは2ヵ月弱にまで抑えることができました。

賃貸の初期費用を抑えるコツについては別の記事を参考にしてみてください。

家電・家具費用について

家電や家具についてはかなりこだわりがあったので、高くついてしまいました。

こだわらなければ一から揃えたとしても20〜30万円で買い揃えることができます。

賃貸の初期費用や家電の費用はあるコツを掴めば、かなり下げることができます。

そのコツについては別の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

また、どちらかが一人暮らししているとかであれば、家電・家具費用はグッと抑えられるでしょう。

まとまった生活費について

まとまった生活費とはすなわち生活防衛資金のことです。

僕たちカップルは不慮の出来事に備えて、二人で1,000,000円程度貯金した状態で同棲を始めることにしました。

この資金はカップルによってさまざまだと思います。

自分たちの状況に合わせて、どの程度貯金があればいいのかを検討していきましょう。

5. 生活費の負担割合を決めておく

適切な時期

同棲が決定してから〜同棲開始まで

お金の問題はカップル間でトラブルになりがちな問題の一つです。

同棲する前に話し合っておくことが大切です。

僕たちは、二人の収入割合で負担額を分けることにしました。

例えば、手取り20万円と20万円なら1:1、手取り20万円と15万円なら4:3という感じです。

負担を項目によって分ける(自分は家賃、相手は食費や日用品費用など)といった方法もありますが、

毎月の負担額が一定ではないことから管理が難しく、トラブルになりやすいです。

6. お金の流れを把握しておく

適切な時期

同棲が決定してから〜同棲開始まで

毎月の収支や貯金の流れを大まかに見積もっておくといいでしょう。

特に、結婚を考えているカップルは大きなお金がかかることが予想されます。

毎月どれくらい貯金できるかを把握しておくことで、スムーズにイベントを迎えることができます。

僕たちカップルは以下のようにお金の流れを見積もって毎月の貯金額を算出しました。

項目金額
収入(二人分)35万円
家賃+生活費12.5万円
娯楽費(二人分)5万円
貯金(投資)11万円
貯金(現金)6.5万円

このようにあらかじめ毎月の収支を見積もって、どれくらい貯金できるかを算出しておくと、予定が立てやすくなります。

7. 家事の負担を決めておく

適切な時期

同棲が決定してから〜同棲開始まで

家事の分担も生活をスムーズに進めていく上では大事なポイントになります。

  • 家事の種類によって分担する
  • 曜日によって家事を分担する
  • 基本的に分担せず、一緒に進めていく

などなど、二人が納得できる家事の負担を考えていきましょう。

家事は結構大変なので、任せっきりにしないように!笑

8. 家具・家電の目星をつけておく

適切な時期

同棲が決定してから〜同棲希望時期の1ヵ月前まで

部屋探しを始める前に家具・家電の目星をつけておきましょう。

いざ部屋が決まってから家具・家電を探すとなると思った以上に時間がなく、生活をスムーズに進めることができません。

どんな家具・家電が必要なのかを話し合い、購入する家具・家電の候補をピックアップしておくといいでしょう。

家電の機能や家具のデザインなど、二人の間で求めるポイントが違うことは大いにあります。

それぞれの要求を満たした家具・家電を探すことはかなり時間がかかる作業ですので、早めに取り掛かるといいですね。

9. 部屋探しをする

適切な時期

同棲が決定してから〜同棲希望時期の1〜2ヵ月前まで

やっと部屋探しです笑

部屋探しにおいて最も重要なポイントは、

二人で物件を探すための条件をすり合わせていくことです。

具体的な部屋探しの流れは別の記事で紹介しましたので、ぜひご覧になってください。

10. 賃貸を契約する

賃貸の契約をする際にも注意して欲しいことがあります。

それは、「物件の費用を値下げすること」です。

物件の初期費用は知識さえ持っていれば必ず値下げすることができます。

僕たちは初期費用を11万円値下げすることができました。

賃貸の初期費用を値下げしてもらった交渉のコツは次の記事にまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

まとめ|同棲前にやるべきことを押さえてスムーズに同棲を始めよう

この記事では、同棲前にやるべき10のことをまとめました。

同棲を始めるとなると、やっておくべきことが多く、無計画ではなかなか上手くいきません。

この記事を参考にして同棲前に決めておくべきことを一つ一つ実践していきましょう。

同棲前にやっておくべき10の流れ
  1. 同棲の目的を明確にする
  2. 同棲の期間を決める
  3. お互いの家族に挨拶をする
  4. 同棲に向けて貯金する
  5. 生活費の負担割合を決めておく
  6. お金の流れを把握する
  7. 家事の負担を決めておく
  8. 家電・家具の目星をつけておく
  9. 部屋探しをする
  10. 賃貸を契約する

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次